シングルマザー、仕事と子どもの狭間で起きる問題

シングルマザーの第一歩として、仕事を見つけ働き始めた。場所は自宅から車で10分。子どもの通う中学校からも徒歩で10分。

毎日娘を車で送りそのまま職場へ、娘は部活が終わると私の職場へやってきて一緒に帰るという生活が始まった。勤務時間は1日8時間で土日が休みであれば、家事も育児も仕事も何とかこなせると思っていた。

働き始めた頃は勤務中は忙しかったが、それでも定時に終わり休日も貰えていたので、充実した日々を送っていた。ハギシラン

だが、職場の状況がだんだん変ってきた。仕事内容はネットショップの事務だったが、商品の一部がメディアで取り上げられ、思いがけずヒットし注文が殺到した。

田舎の小さな老舗旅館が経営する小さなネットショップなので、いきなり殺到した注文の対応にてんてこ舞いとなった。旅館の従業員も総出で商品を作り順次発送していったが全く追いつかなかった。

私の勤務時間はあって無いようなものになった。当然家事も子どももないがしろになっていった。

朝娘を起こし、必要なことだけ伝え直ぐに家を出た。娘の学校は祖父が送ってくれた。夕方娘が職場へやって来ると、急いで自宅へ送り夕飯の準備をしてまた職場へ…。

夜遅くやっと帰宅。少し娘と会話をしている間に意識はなくなり爆睡、そして朝…。とんでもない生活になってしまった。「忙しい間だけだから」と娘に謝る毎日に、自分自身も迷いがでてきた。かといって辞めてしまったら経済的に困る。

田舎町ではそうすぐに次の仕事が見つかるはずもない。仕事と子どもとの生活の両立が、シングルマザーにとって厳しい問題だということがよくわかってきた。どうしよう…。沈む心を乗せて、車はハローワークへ向かった…。

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いきなりご近所さんに引っ越してきた友達一家

いつだったか従姉妹から旦那に電話があって、友達が家を探しているんですけど一緒に見てもらえないかと連絡して来て、旦那は数回不動産を従姉妹と友達とで見に行っていたのだけど、その時は思っていた条件に合わずに引っ越しはなしになっていたんだけども。

ある日旦那のLINEに家を買いましたって来たって言うので、どこに買ったのって聞いたら我が家から目と鼻の先の新築が最後の一軒で買えたらしい。

奥さんがフルタイムで働いているし、旦那さんも頑張っているので大きな買い物だったかも知れないけども決断したみたい。

今まではマンション暮らしでそろそろ子ども部屋も必要になるし、そこでいい物件があって今度は自分で不動産屋さんと交渉して念願の一戸建てを購入、素晴らしい話しですよ。

本当に目と鼻の先だし奥さんは実家が遠いので親せきの様にお付き合いをしてて、どっちかの家に行ってはご飯を食べたりするようになって楽しい関係になっている。

うちもそろそろ住み替えを考えないといけなので参考にさせてもらいたい物件だし、家族3人なので広くて無駄なものを増やしていないので快適に暮らしている様子がうかがえる。

もしも我が家も引っ越しになったら必要なものだけを置いて広く快適に暮らしたい見本だな。まだまだ新築なのでキレイだしうらやましいなと思う。住み替えるならばやはり出来れば一戸建てかなと思うけど、マンションも捨てがたいなと思ってみたり。

子供たちが独立さえしてくれたらそれも出来るかもしれない。

最近はインターネットでもウェブチラシで大体の間取りや設備も見ることが出来るので検索してみたけど、なかなか目移りがしてしまって困ってしまうね。実際に見て回るとなるともっと悩むのだろうかとか思いがら、この部屋には誰が住んで何をおいてとか妄想するのが楽しい。

これから実際に見に行くかも知れないマンションや一戸建てをチラシやウェブで見ながらウキウキするのは楽しいですね。

マンションギャラリー見に行きました!

結婚してからずっと社宅住まいだったのですが、古くて汚くて、ずっと不満でした。家賃が安いのでお金をためて・・・と我慢していたのですが、来年4月からその家賃も上がるとか。長男5歳長女3歳の2人の子供も今は幼稚園なのでどうにかなっているのですが、大きくなったらそれぞれ個室が必要になるし、今しかない、と考えだしました。

借金がたくさんできるんだよ?と及び腰の夫を説得するために、まず新聞の折り込みチラシでマンションの広告を集め、「きれいだねー」とか「ここは駅に近くてすごく便利」「最近のマンションは防音がしっかりしているから、子供たちの足音で迷惑かけるのも減るんじゃない?」・・・などなど、声をかけているうちに、夫もだんだんその気になってきました。古い社宅では防音が全くダメで、足音にも声にも気を使っているにもかかわらず、うるさいといわれて気持ちがめげてしまっていたのです。

マンションギャラリーというところに足を踏み入れてみよう!ということになりました。一番安そうなマンションを選び、ネットで予約をして、日曜日の午後、子供たちも連れて行ってきました。きれいなギャラリーでちょっとドキドキしたのですが、予約の方ですねーと明るく声をかけてくれた方たちはみんな30代くらいの若い方でほっとしました。子供たちにはお菓子のつかみどりもあり、マンションと周辺の街並みをジオラマにしたものや、映像で紹介するコーナーもあり、いろいろな工夫がされていました。そして、マンションの部屋そのものを再現したところではテンションMAX!天井が高く、ベランダが広く、開放感がいっぱい。ここに住みたいなあという気持ちでいっぱいになりました。

最後に緊張の面談?があったのですが、すぐに決めなくても大丈夫ですが、とりあえずお見積もりを・・・と年収や貯金を聞かれ、その場でパパッと返済予定表のようなものを作ってくれました。月々の返済額と管理費、ボーナス時の支払い額、頭金を色々シミュレーションしてくれ、これだったら買えるかも・・・と夫も納得してくれました。
このまま買っちゃおうかとも思いましたが、やっぱり他のマンションもよく調べてから比較検討しようと思います。

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